京都高島屋「大東北展」より~ 山形のこけし工人・梅木直美さんの『おによめこけし』~

京都高島屋「大東北展」より
2016年3月16日(水)~21日(月・祝)に京都高島屋で開催された「大東北展」に、山形市の蔵王高湯系こけし工人・梅木直美さんが初来店。初日の夕方、伊丹空港へ行った帰りに会場へお訪ねさせて頂いた。

★山形のこけし工人・梅木直美さん
直美さんの父である梅木修一工人のこけしは伊勢こけし会を通じてコレクション。父を師匠として20歳から描彩を始められた直美さんが3年前にお仕事を辞めてこけし作りに専念され、ろくろの技も習得され伝統を継承されながら新作を作られています。
画像

★<おによめこけし>ゴールド
『おによめこけし』は東根市神町の北村果樹園に嫁がれて御活躍のお姉さまのために作られたこけし。お姉さまは主婦達の経験と特技、ゆとりの時間を生かして美味しいものを提供する6人のグループ「北村果樹園:おによめ.com 」を立ち上げられ、リーダーのお姉さま(北村陽子さん)のシンボルカラーは「ゴールド」。6人はそれぞれ角で色分けされています。
http://samidare.jp/oniyome/
画像

『おによめこけし』は限定5点なので、初日の午前中に完売するのではと半分諦めていましたが入手出来て嬉しい~
画像

昨年10月に東根の娘を訪ねたとき、山形市の環境展を見る機会があり『天使こけし』と他2点を購入。
山寺で実演されていた直美工人にお会い出来ず、今回やっと直接お会い出来ました。笑顔が素敵な方で、お忙しいなか話にお付き合い下さって感謝!!!
画像

鶴屋吉信『おりひめ餅』~ジェイアール京都伊勢丹・期間限定販売~

鶴屋吉信『おりひめ餅』
~ジェイアール京都伊勢丹限定

2016年3月9日(水)~15日(火)まで期間限定販売された。
神前へ供えられていた神饌の「捻り」にルーツがありそうなお菓子。
なめらかな食感の外郎で白あんを包み、束ねた絹糸を表現した生菓子は、西陣織の中心地に本店がある鶴屋吉信に相応しい。

今回は春らしい桜色と菜の花色を合わせた3点をジェイアール京都伊勢丹限定パッケージで3月9日から15日まで販売。
画像

5色の「おりひめ餅」の写真を拝見したことがあるので、七夕の季節に販売して欲しいと思うものの、3個入1,620円という価格からすると高価になり買えないかも・・・