日本初登場<メルセデス・チョコレート> ~フィンランド領・オーランド島~ あべのハルカス近鉄本店

日本初登場<メルセデス・チョコレート>
~フィンランド領・オーランド島~


あべのハルカス近鉄本店で2月14日まで開催中の「バレンタイン ショコラコレクション」に、『ショコラ・フィンランド』のスペースが設けられ、6ブランドが登場。
「 ダンメンベルグ」以外の5ブランドは日本初登場。しかも大阪のみの販売。

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◇「ダンメンベルグ」
 タンペレで作られ、ムーミンとコラボしたチョコレートが人気。

◇日本初登場「FAZER・ファッツェル」 
1891年設立の老舗メーカー

◇日本初登場「Panda・パンダ」
1920年設立のチョコレートメーカー。ウオッカが入ったパンダチョコレートが人気。

◇日本初登場「biokia・ビオキア」
 野生の森のベリーを使ったヘルシー&ビューティチョコレート

◇日本初登場「Kultasuklaa・クルタスクラー」
  フィンランドの豊かな自然の産物を織り交ぜたチョコレートが人気。

◇日本初登場「メルセデス・チョコレート」
  オーランド島で女性ショコラティが作るチョコレート。

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◆<メルセデス・チョコレート>
なかでも「メルセデス」は北欧諸国で知る人ぞ知るショコラトリーで、船に乗ってでも買いに行く価値があると
言われるほど。ヴェネズエラ出身の女性・メルセデスさんがヴェネズエラ産最高級カカオにこだわってハンドメイドされるチョコレートはオーランド諸島のバターやハニー、フルーツが使われ、世界トップクラスの美味しさ。
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「メルセデス・ショコラトリー」については、佐々木千恵美さんが「パナデリアが行く」スエーデン&フィンランドのお菓子&パンの旅日記・その26で詳しくご紹介されている。
http://www.panaderia.co.jp/hokuou/026/index.html

今回、あべの近鉄に初輸入が実現した「メルセデス」の商品は
★ハート型<バレンタインプラリネ>
 1箱4個入・本体¥2,400 (税込:¥2,592)

ラズベリーピューレ、パッションフルーツピューレ、にウオッカ、ジンが使われている。
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★<トフィ&ソルトチョコレート>
ミルクチョコレートとダークチョコレートの2種

1箱100g入・本体¥1,800 (税込:¥1,944)

オーランド島では「塩コーラ・チョコレート」とよばれ、チョコレートコーティングして岩塩をまぶした長方形のクッキーサイズのキャラメル。
※コーラ(kola)とはスウェーデン語でキャラメルの意味。
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割ってみると・・・中身はキャラメル。
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★「六重奏チョコレート」
1点6個入・本体¥1,400 (税込:¥1,512)
ハニー・ブルーベリー・シーベリー・ラズベリー・チェリー・ミント・パッションフルーツの7種)
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ブルーベリー・ラズベリー・シーベリー
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ミント・チェリー・ハニー
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一見タブレットに見えるが、6個入っているので「六重奏チョコレート」と名付けられたとか・・・
ガナッシュはリキュール、ウオッカなどアルコール入。
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※オーランド諸島はスウエーデンとフィンランドの間のバルト海、ボスニア湾入口にあり、フィンランドの一地方としてスウエーデンに帰属していたが、ロシア帝国との戦いに敗れたことからロシア領になった。その後、第一次世界大戦末期にロシアからの独立運動が高まり、1921年に新渡戸稲造裁定によりフィンランド帰属の自治領として認められたが公用語はスウェーデン語。

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