遠刈田こけし・朝倉光洋工人の<曼荼羅こけし>~阪急うめだ本店「厳選 職人の技展」より~

遠刈田系こけし・朝倉光洋工人の<曼荼羅こけし>
~阪急うめだ本店「厳選 職人の技展」より~
 12/26(土) ~ 12/31(木) 9階催場

年末のお墓参りの帰りに阪急電車の吊り広告を見て、阪急うめだ本店に寄り道。
広告で見た「曼荼羅こけし」の朝倉光洋工人は昭和23年生まれで仙台市で「朝倉こけし洞」を経営。師匠は本家の佐藤照雄。父・朝倉英次は佐藤周吾の次男で、光洋工人は周右衛門家8代目に当たるとのこと。「伝統こけし」だけでなく進取の気風に富んだこけし、木地玩具などを製作。
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◆「曼荼羅こけし」
広告に掲載されていた「曼荼羅こけし」は4寸の槐。ミズキ・山桜の4寸が並ぶ。
(以下のこけしの写真はクリックで拡大)
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◆「えじこ曼荼羅」
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1尺5寸位の大きいサイズまで各種ある。よくこんなに作れたものだと驚いた。
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◆「こけし雛」
朝倉光洋工人の後ろの棚に「こけし雛」が並ぶ。
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「曼荼羅こけし」には手が届かないが、「座り雛」を購入。
さっそく家のこけし棚に並べた。雛の間に見える「木目」と20年位前の「だるま絵」のこけしも光洋工人の作品。
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