<北欧展2015>名古屋タカシマヤ開店15周年記念~スウェーデンの麦わら細工実演~

ジェイアール名古屋タカシマヤ開店15周年記念
It's Scandinavian<北欧展2015>
ー2015/12/17(木) ~ 12/27(日) ー

今年はスウェーデンからお招きした職人さんの手仕事と人気レストランの料理が紹介され、
麦わら細工や編物、クロスステッチの実演とワークショップを楽しめる。

リサ・ラーソンの陶器は名古屋タカシマヤ限定カラーが発売され、開店前から行列ができているのも毎年のこと。
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◆<麦わら細工>
北欧では古くから冬至の頃に行われているユールと呼ばれる伝統行事がある。麦わらで飾りを作り収穫への感謝と次の年の豊作を祈る風習がキリスト教が伝わったあとも続いている。
麦わらのオーナメントがパン文化の国で飾られるのは、米を主食とする日本人が稲藁で神聖な〆飾りを作るのと共通している。

最近では日本でも麦わらのクリスマスオーナメントが売られるようになったが、ほとんどが中国製なので、スウェーデンの伝統的な麦わら細工に出会えて嬉しい。
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◆スウェーデン麦わら工芸作家
~エヴァ ブリュンテソン&ドリス カールソンさんの実演~

お二人で交替しながらオーナメント作りの実演。18日にはワークショップも開かれた。
写真で実演されているのはエヴァさん。被ってられる帽子も麦わら。
立ってられる方はドリスさん。
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お花のモチーフのオーナメントを製作中。ダブル十文字に組んだ麦わらの端に、割いた麦わらの両端を1本飛ばしで差し込む。実演されたオーナメントをわけていただいた。
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交替してドリスさんが実演。
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◆トムテと山羊
北欧のクリスマス(ユール)でプレゼントを運ぶのは妖精と山羊。
山羊だというと、トナカイでしょ? と言われることが多いが、北欧では麦わらで作った山羊が飾られる。
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