ワークショップ・ハンガリーのクリスマス飾り<クルミの中の幼子>日本玩具博物館・世界のクリスマス展

日本玩具博物館<世界のクリスマス展>
2015年11月7日(土) → 2016年1月19日(火)

6号館の東室と西室には、世界のクリスマス飾りや人形、アドベントカレンダー、お菓子関連品など55ヶ国から1,000点を展示。日本では恐らくここにしかないであろう展示品も多く、毎年訪問している。
http://www.japan-toy-museum.org/christmas2015.html

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展示とともに、もう一つの楽しみなのが、クリスマス飾りのワークショップ。学芸員の尾崎織女さんが展示品の世界の飾りからアレンジされたオリジナル作品を教えて頂ける。

◆クリスマス飾りのワークショップ
<クルミの中の幼子>

クルミはヨーロッパの冬に欠かせない栄養源であり、森の実りを象徴する食べ物としてクリスマスの飾りによく使われている。今回教えていただいたのは、ハンガリーの伝統的なクルミのオーナメント。
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申込制
☆定 員:20名
☆日 時:11月28日(土)・12月19日(土) 各日午後1時半開始
☆会 場:6号館2階
☆講習料:300円(館内見学には別途入館料600円が必要)
☆持ち物:ハサミ・木工用ボンド・ぬい針と木綿糸

◆11月28日(土)のワークショップから
学芸員・尾崎織女さんのお話と説明。
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「クルミの中の幼子」の材料
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提げ紐を付けたクルミに、縫い縮めたレースを敷いておく。
頭をつけた胴をおくるみで包み、幼子を作る。
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幼子に顔を描き、くるみのベッドに入れて出来上がり。
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ワークショップ参加者の「クルミの幼子」集合。
後ろに見える紙の組み立て式「馬小屋」はチェコの「ベトレム」
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「クルミの中の幼子」の横に見えるのはハンガリー家庭のクリスマス菓子「Diócska」
学芸員の尾崎織女さんがワークショップのために家で焼いて来られてて、参加者にプレゼントして下さったもの。
レシピは『ハンガリーのクリスマス』(マンディ・ハシモト・レナ著/バハールブックス/2010年刊)より。
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12月19日(土)にも「クルミの中の幼子」を作るワークショップが開かれるので、興味のある方はぜひどうぞ。

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