続4<京都で食べるかき氷>祇園「KISSHOKARYO KYOTO」 の「氷わらび」と「抹茶デザート

祇園・吉祥菓寮<KISSHOKARYO KYOTO>
~「氷わらび」と「抹茶デザートプレート」~

市バス「知恩院前」下車。古門前通東大路を東へすぐ、白川沿いの築90年の京町家。
1階は和洋菓子の店舗。2階はティールーム。

☆吉祥菓寮祇園本店のHP
    http://kisshokaryo.jp

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この店の人気の「本わらび餅」は、婦人画報・2015年8月号の別冊付録「京の甘いもん 京の辛いもん」の表紙を飾っている。
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◆<氷わらび>
人気の「本わらび餅」入のかき氷「氷わらび」は本店限定。
南アルプス八ヶ岳の天然氷が使われ、「黒蜜きな粉」と「宇治抹茶」の2種ある。
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★「黒蜜きな粉ミルク金時アイス」 税込:1,134円
この店は煎り豆で有名な「桂華堂」系列なので「深煎り有機きな粉」を使用した方を注文。
トッピングに「きな粉アイス」、中には本わらび餅・白玉・自家製餡をしのばせてある。
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◆「抹茶デザートプレート」税込:864円
抹茶をつかったスイーツ3種のデザートプレート。

手前から「古都の葉重ね
抹茶のジョコンド&生チョコ&ブラウニーが層になった抹茶のチョコレートケーキ
「抹茶生クリーム大福」
「茶の雫ロール」
丸久小山園の宇治茶のみ使用。北海道生クリーム・宇治抹茶生クリームに濃茶ゼリーをアクセントに入れて米粉生地でマーブル模様に巻き込んだロールケーキ。
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◆<コーヒー>
~ウガンダ・アフリカンスノー~
税込:486円

コーヒーは数種から選択。
説明書きによると「かつてルウエンゾルル王国のために戦った古豪たちが、品質向上を目指し出来上がった今までにない新しい味わい。農家により手摘みされたコーヒーチェリーを天日乾燥し、フルーティーで甘いフレーバーに満ちあふれ、酸味と心地よい苦味を完璧なバランスで実現するナチュラルコーヒー」とのこと。
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「吉祥菓寮」の原点は北川聡社長の御先祖・初代北川源左衛門が桂離宮横に菓子茶房を構えた江戸中期に始るとのこと。それから13代のちの北川徳次郎が1934年に京都で「桂華堂」を創業。当時珍しかった煎り豆を節分豆として売り出された。現在は16代目に当たる。

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