2015・日本玩具博物館<イースターエッグ展示とワークショップ>~世界の鳥の造形展より~

2015・日本玩具博物館<イースターエッグ展示とワークショップ>

◆春の企画展「世界の鳥の造形」
★会期・・・2015年2月28日(土)~ 6月2日(火)

★会場・・・日本玩具博物館 1号館

展示総数・約700点(世界60ヶ国)。民族色豊かな鳥の造形を、アジア・オセアニア、中近東・アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、の4地域に分けて展示。

北米・中南米の鳥
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ヨーロッパの鳥
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鳴く鳥、動かせる鳥は展示解説の日に見学すれば、展示ケースから取り出して説明していただけるので、お薦めです。
http://www.japan-toy-museum.org/birdexhibition2015.html

◆2号館「イースターエッグ展」
生命の源である卵に色や模様を付けて飾る習慣は春の訪れを祝う祭としてヨーロッパで古くから行われ、後にキリストの復活祭を祝うイースターエッグとして様々な手法の模様が施されるようになった。特に東欧のろうけつ染によるイースターの細かい模様は技術・デザインともに素晴らしい。
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ウクライナのピサンカと呼ばれるローケツ染の卵。
伝統のモチーフには太陽・星・鳥・花・小麦・魚など幸せ・再生・豊穣のシンボルが使われる。
地域特有のものなど100以上のデザインが見られる。
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ルーマニアのバテック(ローケツ染)
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ルーマニアのエンボス(色をつけた蜜蝋で模様を描いたもの)
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ガチョウの卵。左:アシェットエッチング+ローケツ染。右:アシェットエッチング
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ウクライナの小さなウズラの卵(ローケツ染)と大きなエミユーの卵(アシェットエッチング+カッティング)
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◆春のワークショップ「イースターエッグを飾ろう」

・開催日 3月22日(日)午後1時半
・会 場    6号館2階和室
・参加費  200円

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ワークショップでは卵の中身を抜いて酢水で洗って絵付ができるよう用意された卵殻を使わせて頂いたのですが、1個に約15分かかる作業を約40個。何時間もかけて準備された学芸員さんに頭が下がります。

卵にはポスターカラーで絵付け。大胆に色を塗って2個も仕上げる子供達の中で1個がやっと。
今年のイースターは4月5日。卵への絵付けに春の花に桜があってもいいのでは?と思い、下絵なしで行き当たりばったりで描いた。
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ポスターカラーで絵付が終わった卵は枝に吊るし、ターシャチューダーの絵本「イースターのおはなし」を倉主真奈さんの朗読で拝見。
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その後、学芸員・尾崎織女さん手作りのウサギとニワトリのクッキーに紅茶やジュースでティータイム。一足早いイースターを楽しませていただきました。
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前回のイースターエッグ・ワークショップで描いた卵と並べて撮影。
どっちもどっちだな~
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