平成26年・第5回「京の七夕」と「サロンドロワイヤル京都」~四条大橋から鴨川会場を散策して~

★第5回<京の七夕>
ー平成26年8月2日(土)~8月11日(月)ー

平成21年の京都市長との会談で京都仏教会理事長有馬頼底氏の提唱により開催が決定された「京の七夕」が第5回目を迎えた。京都の伝統産業の振興など唱った「新しい京の七夕」は、光のイベントで集客には成功しているが、京都の伝統ある七夕を全く紹介しないイベントに疑問を持っている。

第1回と第2回は「堀川会場」を見物したが内容に納得出来ず、第3回以降は全く見に行く気もしなかったが、8月5日に四条河原町に用事があり、ついでに夕食を済ませると夜7時を回わっていた。近くに「京の七夕」鴨川会場」があり、未体験だったので散策してから帰ることにした。

◆<鴨川会場>
四条大橋から河原に下りて歩いてみると、思っていたより遊歩道は広い。「鴨川の床」が京都ならではの景観を創り出している。
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◆七夕ステージ
遊歩道をゆっくり歩くと、乞巧奠の星の座をイメージした七夕ステージに伝統工芸品や京野菜を並べて、新しい京都の七夕飾りを創作されている。
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◆プロジェクションマッピング
七夕ステージの正面の鴨川対岸に映しだされるのは「京の七夕物語」。
彦星が織姫に会いに行く中で、さまざまな京都ゆかりのものに出会う様子を壮大なスケールで描かれる。
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◆風鈴灯
三條から御池の間の河原におかれた手毬のような丸い竹カゴの灯りが美しい景色を作っている。時折吹く川風が「風鈴灯」の涼やかな音色を運んで気持ちいい。
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鴨の河原の光のイベントは、それなりに人を楽しませるが、江戸後期に「七夕梶の葉流し」が行われた四条河原で再現が見られないのは残念!せめて、どこかに伝統の「梶の葉飾り」を取り入れて見せて欲しい。

◆<サロン・ド・ロワイヤル京都>
御池通で土手を上がり、木屋町通の路地の奥の「サロンドロワイヤル京都」で休憩。
納涼床の期間は時間延長されて、ラストオーダー20:30で21:00閉店。
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席は「鴨川納涼床」も空いていたが、外に出てみると1時間歩いて来た身には暑く、冷房が効いた室内に戻った。
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午後8時を過ぎていたので、ケーキ類はビスタチオ・ヴェニールが1個残っていただけ。
アールグレイアイスティーとボンボンショコラ「貴腐ワインフロマージュ」を注文。
ショコラはワインに合いそうだった。
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★オレンジケーキ
 テイクアウトして、ティータイムにカットして食べたが、見た目以上に美味しかった。
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