神戸・北野[markka マルカ]のワークショップ 〈白樺で編むトレイハンガー〉と<フィーカ>

神戸・カフェ・アンティークの店[markka マルカ]
◆ワークショップ
<白樺で編むトレイハンガーをつくりましょう>

  開催日:2014年1月13日(月・祝)
  講 師:Bror 河内山淳子さん
  時 間:12:00~14:30
  料 金:\4,700
  (レッスン代・材料費・ドリンク・お菓子付き)


★河内山先生のレッスン風景
スウェーデンの白樺樹皮でトレイハンガーを編む。
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4本の白樺樹皮テープを使って約70cm丈まで2本編む。
左右、同じ作業の繰り返しだが途中でテープを継ぎ足すときに手を止めると分からなくなってしまう。2本目になると、手が覚え込んでスムーズに進んだ。
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編み上がったテープは両端を折り返して留め、2本一緒に皮紐で木製の輪に結ぶ。
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完成した白樺のトレイハンガーにトレイを入れてかけてみると、こんな感じ。
(写真のトレーは26cm×38cm)
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北欧プリントのトレーを入れると雰囲気がかわりインテリアにもなる。
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◆<フィーカ>
作品が出来上がった後は「フィーカ」。
スウェーデンの「フィーカ」は「ティータイム」のことで、職場や友人、家族で生活習慣になっている。
markkaのフィーカのお菓子は・・・

★お菓子「ルーネベリタルト」
 フィンランドの国歌を作詞した詩人・ルーネベリ氏が好きだったタルト。
フィンランドの人々は彼の誕生日の2月5日(ルーネベリの日)に食べるということだが、1月ごろからお店に並ぶ。スパイス入のタルトの上にアイシングとジャムがのせられ、帽子のように可愛い。
ドリンクはセーデルブレンド。
カップとプレートはフィンランド・アラビア社の「パラティッシ・パープル」
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カフェ・マルカでは「ルーネベリタルト」2個とドリンクをセットで¥900で提供されている。 

白樺細工はもっと作りたいけれど、白樺の樹皮の採取は1年のうちで夏だけなので、材料の入手が難しい。ネーベルスロイドのワークショップに参加するのにも開催数も募集人数も少ないので情報を早くキャッチすることは勿論のこと、予約開始日のスタートで15分以内に電話がつながるかどうかにかかっている。
「フィーカ」では皆おなじ苦労を語り合い、昨年12月の名古屋北欧展の白樺細工のワークショップで私とは違うコースに参加された方が2名おられたこともわかった。また参加出来るかどうかは電話のタイミングと運にかかっている。

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