2012のシュトーレン<パティシエ・エス・コヤマ>

<シュトーレン>
 シュトーレンはクリスマスアドベントの期間に1cmずつ切って食べるドイツ・ドレスデン発祥のパン菓子で、洋酒に浸けたレーズンやドライフルーツが入り表面は白い砂糖で覆われている。
 名前の由来はおくるみに包まれた「幼子キリスト」の姿に似ているということらしい。

<エス・コヤマのシュトーレン>
11月に京都伊勢丹のクリスマスカタログで、<エス・コヤマ>のシュトーレンが数量限定で予約販売されることを知り申し込んだ。フランス風の柔らかいシュトーレンとは、どんなお味なのか興味があり注文。
1本が¥1,680とは安い。

ところが予約日に受け取って、味わう前に箱の豪華さにビックリ!
箱代だけで価格の半分くらいかかりそう。
利益よりもコヤマシェフのこだわりなのだろうか?

★シュトーレンの箱と帯
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★シュトーレンの箱の内側
芯入りのしっかりした箱でフタにマグネットが仕掛けられている。
1日~25日の数字をちりばめた中央には北欧のクリスマス・ユールの山羊がデザインされている。捨てるには勿体ない箱、何に利用しようか?
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★シュトーレン
さて、肝心のシュトーレンはカタログによるとフランス風ということ。最近はドイツだけでなく、どこでも作っているが、フランス風とは?
形は「キリストのおくるみ」ではなく、バウンドケーキ型。
シュトーレンと言ってもいろいろあり、中央にマジパンをいれた「マジパンシュトーレン」
クリスマスマーケットめぐりで宿泊したドレスデンのホテルでは朝食のビュッフェに3種類のシュトーレンが並んでいた。
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<パティシエ・エス・コヤマ>
 洋菓子職人を父に京都に生まれた小山進氏は神戸のスイス菓子「ハイジ」のシェフパティシエを勤め、数々の洋菓子コンクールで優勝を重ねて、2003年に兵庫県三田市のウッディタウンに<パティシエ・エスコヤマ>をオープン。
 
 2012年の「サロン・デュ・ショコラ・パリ」では、「外国人部門最優秀ショコラティエ賞」受賞。
チョコレート版ミシュラン「c.c.c」にて最高位の5タブレット受賞。
という2年連続W受賞の快挙。

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