<ラデュレ>創業150年記念マカロンBOX・復活祭~フルール・クロシェット~

<ラデュレ>創業150年記念
★マカロンBOX・復活祭
~フルール・クロシェット~


4月5日から販売されている<ラデュレ>創業150年記念・復活祭のマカロンBOX<フルール・クロシェっト>は、卵をイメージする黄色地にリボンで結ばれた二つの花のベルがデザインされている。箱の側面のゴールドのリボンとフタの裏には150ansの文字。
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★復活祭のマカロン
チョコレートガナッシュの2種
「ショコラ・バナーヌ」と「ショコラ・カラマンジ」

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★復活祭と鐘
roiboitさんのブログから復活祭の記事を引用させていただくと
フランスをはじめとするカトリックのある地域では「復活祭と鐘」についての言い伝えがある。
「復活祭の前の聖木曜日の夜に鐘はローマへ赴き、法王に祝別される」そして復活祭の朝、鐘はキリストの復活の喜びを知らせるためにカリヨンを鳴らしながら戻ってくるとのことで、天使のように羽をつけたいくつもの鐘が飛んでいる様子を描いた画像を見たことがある。
(昨年は記事からのリンクで画像を見れた)

鐘はローマで復活祭の卵を受け取って戻り各家庭の庭へ置いて、それを子供たちが探しに行くということで、「鐘」はウサギや卵と共に復活祭のシンボルになっている。

詳しい話はroiboitさんのブログでどうぞ
http://leroiboit.exblog.jp/15353267/

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この記事へのコメント

aya
2012年04月21日 19:54
復活祭と鐘のこと、roiboitさんのブログも合わせて
ご紹介下さりありがとうございます。
興味深いですね…。
ヨーロッパ各地の農村部には「復活祭の発音玩具」として、
“ラトル・ウォッチ(歯車をギリギリ音を立ててまわす玩具)”や
“鳴く鶏(松脂などで紐をこすって鶏の鳴き声を真似る玩具)”が
伝わりますが、鐘がローマへ出向いて不在になることや
鐘を鳴らすことを禁じた習俗から生まれたものだったのですね!
時を知らせる役割を、鐘に代わって、
発音玩具を持った子どもたちが担っていたというわけでしょうね!
IKUIKU
2012年04月23日 09:24
ayaさま
8年前にプラハ城前の広場で買ったチェコの玩具「鳴く鶏」の写真と記事を2011/4/24のブログで紹介していますが、キリストの死から復活まで鳴らすことを控えられた教会の鐘に代わって時を知らせた玩具だと教えて頂きましたね。
roiboitさんのブログの記事で復活祭と鐘の言い伝えを知ると<ラデュレ>のフルール・クロッシェのモチーフに一層興味が湧いてきます。

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