2011[鷽替え神事-1] 湯島天満宮
「鷽(うそ)替え」というのは、一部の天満宮で行われている神事で、大宰府天満宮では1月7日、他は初天神に行われるところが多い。この日に授与される木彫りの鷽を郷土玩具のコレクションとして何体か持っているが、間接に入手したものばかりである。
今年は1月25日に本郷へ行く用事があったので、近くの湯島天満宮へお参り。地下鉄千代田線・湯島駅側から行くと石段があるので、本郷側の鳥居をくぐり唐門から入った。「うそ替えの神事」がどのように行われるのか興味を持って行ったが、単に授与所に用意された箱に去年の木鷽を返却して新しく今年の木鷽を購入するだけだった。
皮付きの枝を削った素朴な木鷽は胴に梅鉢紋が描かれ、底には今年の干支の「卯」の焼印がある。
(大)700円と(小)500円の2種。鷽が入っている袋には、下記のような鷽替え神事の解説がある。
ー鷽替え神事ー
鷽(うそ)は雀より一回り大きい鳥で、首から頬にかけて美しい紅色、背や腹はねずみ色、頭と尾が黒くきれいな声で鳴く鳥です。
鷽替えとは、私達が平素知らず知らずのうちについてしまう『嘘』を木彫りの鷽(木鷽)に託し、天神様の『誠』
のこころに替えていただく除災招福・開運の神事です。
木鷽は毎年初天神(1月25日)の日に受け替えます。
今年は1月25日に本郷へ行く用事があったので、近くの湯島天満宮へお参り。地下鉄千代田線・湯島駅側から行くと石段があるので、本郷側の鳥居をくぐり唐門から入った。「うそ替えの神事」がどのように行われるのか興味を持って行ったが、単に授与所に用意された箱に去年の木鷽を返却して新しく今年の木鷽を購入するだけだった。
皮付きの枝を削った素朴な木鷽は胴に梅鉢紋が描かれ、底には今年の干支の「卯」の焼印がある。
(大)700円と(小)500円の2種。鷽が入っている袋には、下記のような鷽替え神事の解説がある。
ー鷽替え神事ー
鷽(うそ)は雀より一回り大きい鳥で、首から頬にかけて美しい紅色、背や腹はねずみ色、頭と尾が黒くきれいな声で鳴く鳥です。
鷽替えとは、私達が平素知らず知らずのうちについてしまう『嘘』を木彫りの鷽(木鷽)に託し、天神様の『誠』
のこころに替えていただく除災招福・開運の神事です。
木鷽は毎年初天神(1月25日)の日に受け替えます。






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