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zoom RSS テーマ「雛まつり」のブログ記事

みんなの「雛まつり」ブログ


2016 西陣くらしの美術館「冨田屋」の雛飾りー大宮通一条上ルー

2016/03/10 23:46
西陣くらしの美術館
<「冨田屋」の雛飾り>

ー大宮通一条上ルー


「冨田屋(とんだや)」は約120年前に建てられ、国登録有形文化財指定の町家見学としきたりを学ぶプランを年間を通して有料で実施されており「千両ヶ辻雛祭り展」には参加されていない。
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見学とお話の基本プランが2000円(税別)
行事などの食事つきで8000円(税別)で敷居が高い。

入口の雛まつり見学1000円(税別)という案内を見て見学をお願いすると、大人3名と幼稚園児1名で4,320円と言われて驚いた。幼児も大人と同じ料金。

基本プランの場合は奥の離れ座敷や蔵まで見学できるが、私達は主屋だけで奥の座敷の雛飾りは見せていただけなかった。

◆「雛まつり見学」
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西陣<千両ヶ辻雛祭り展>より ・町家ギャラリー「三栖太」〜幕末の雛人形と工芸菓子〜

2016/03/09 19:27
西陣<千両ヶ辻雛祭り展>より
町家ギャラリー「三栖太」

ー元誓願寺通大宮西ー


今出川大宮から二筋南の元誓願寺通角を西に少し歩いた北側の「三栖太(みすた)」では幕末の雛人形と「京菓子講師倶楽部」による工芸菓子を展示。お茶席、京菓子作り体験、和菓子販売。

◆「内裏雛」
お雛様は丸平大木人形店作とのこと。
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◆「京菓子工芸作品の展示」より
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◆「京菓子手づくり体験」
京菓子体験は抹茶とセットで500円。
4種の見本から紅色地に白梅が咲きこぼれる御菓子を選んだ。ご指導は「山科 亀屋」さん。
友人のお二人はハサミで大きい梅をつくられ、女の子と私は木型を使って白梅を作った。
自分で作った御菓子と抹茶は格別に美味しかった〜
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お茶席の御菓子で一番人気は「ひちぎり」。笹屋吉清さんが目の前で作られた出来立てをいただける。
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2016・西陣「京ゆば処 静家(せいけ) 西陣店」〜桃の節句限定「むし養い」〜

2016/03/08 23:23
2016・西陣「千両ヶ辻雛祭り展」より
<京・ゆば処「静家(せいけ) 西陣店>

ー今出川大宮下ルー

元生糸問屋の築140年の京町家で、美山町の本店でつくられた湯葉をいただける料理店。
「千両ヶ辻雛まつり」の期間だけ特別に桃の節句に合わせた「むし養い」を提供。

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店の表には、こんな案内がある。
「お食事でご来店・入店いただきますと店内の雛人形をご覧いただけます」

お店に上がって食事の前にお座敷のお雛様を拝見!
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★桃の節句限定「むし養い膳」
千両ヶ辻雛祭り展開催中の3月3日〜6日の11:30 ~ 14:30
1人:1,300円(税込・サ別)
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最初は3月5日(土)の12時に予約していたのですが、この日は「京の冬の旅」の西陣・千両ヶ辻ウォーキングの団体客の昼食処になっていることに気づき11:30に変更していただいて、お座敷のお雛様も食事もゆっくりさせていただけました。

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京都西陣「千両ヶ辻 雛祭り展」〜第1回桃の節句の彩り〜

2016/03/08 09:32
京都西陣「千両ヶ辻 雛祭り展」
〜第1回桃の節句の彩り〜
大宮今出川あたりは、江戸時代中期から一日に千両に値する生糸と織物を扱い「千両ヶ辻」と呼ばれて西陣の中心地だった。いまも残る生糸問屋の土蔵を中心に各町家でお雛様が飾られる。

・期間:平成28年3月3日(木)〜3月6日(日)
           10:00~16:30

・会場:今出川大宮以南、一条通以北の大宮通の南北に約500m
          東西200mがエリア。

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★参加店リスト
http://senryogatsuji.jimdo.com/参加店リスト/

写真家・水野克比古氏の「町家写真館」は全日程開催。
最終日の6日は各家参加統一日。

50代と30代の友人と6歳の女の子に私、という家族のようなメンバーでJR京都駅に10時半に集合。タクシーで大宮一条上ル「冨田屋」前に着いて、参加店を南から見学。
以前から独自に雛飾りを有料公開されている冨田屋は見学コースのお話の最中で20分位入店出来ず、後で伺うことにしてお隣へ。

★「大宮庵」ー和装小物と雑貨ー
冨田屋のお隣は和装小物「大宮庵」。明治時代の数寄屋造りの町家を公開。
坪庭が見える床の間に雛人形と紙画(雛人形)が飾られていました。
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違い棚に雛人形の紙画が飾られていましたが、撮影は困るということで遠慮させていただきました。
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★水野克比古フォトスペース
 「町家写真館」

「大宮庵」から北に向かって歩くと水野克比古フォトスペース「町家写真館」がある。間口は広くないが奥行が深く、春の写真展と江戸時代から昭和のお雛様とお道具約150点を展示。
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雛飾りの写真撮影は禁止だが「千両ヶ辻雛祭り」のチラシの写真は水野家の雛飾り。
販売されている絵葉書のなかにも雛祭りの写真が2種ある。
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この日はMBS(毎日放送テレビ)のカメラが入っていて同行のお嬢ちゃんを取材撮影。
3月20日(日・祝)早朝 6:15~7:15の「美の京都遺産」で放送されます。
http://www.mbs.jp/kyoto/
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2016雛菓子・岐阜「田中せんべい総本家」<貝合わせ>

2016/03/03 15:39
岐阜・田中せんべい総本家
〜「貝合わせ」&「ふたみにわかれ」〜

「田中せんべい総本家」は岐阜県大垣に安政6年(1859)創業した「味噌せんべい」の老舗。

★<貝合わせ>
『貝合わせ』は、せんべいが熱いうちに蛤の形つくり、外側に生姜蜜を塗った固焼せんべいで、内側に「内裏雛」と「梅に鶯」が描かれている。これは『ふたみにわかれ』という蛤形せんべいを応用した新商品。
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★<ふたみにわかれ>
『ふたみにわかれ』というのは、昨年秋に新宿高島屋で催された老舗各店の若旦那の会「ワカタク」(若き匠たち)に六代目田中祐介氏が創作された蛤形の味噌せんべい。

菓名は「奥の細道」の旅の終着地・美濃大垣で芭蕉が詠んだ結びの句から名付けられ、せんべいの内側に「蛤のふたみに別れ行く秋ぞ」を、もう一枚に旅立ちの千住で詠まれた矢立の句「行く春や鳥啼き魚の目は泪」を書き入れてある。
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横浜の友人から頂いたものだが、大垣を芭蕉の句でPRしたお土産になり、雛まつりにも応用された蛤形のせんべい。
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2016雛まつりのお菓子・京都「宝泉堂」〜貝あそび〜

2016/03/03 10:21
2016雛まつりのお菓子
京都「宝泉堂」〜貝あそび〜


2月5日から販売されている宝泉堂の雛菓子「貝あそび」を今年も友人と孫娘用に購入。
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開けてみると蛤ではなく、陶器の器が使われていてビックリ!
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宝泉堂の「貝あそび」が好きなのは干菓子の可愛さ美味しさだけではない。本物の蛤を磨いて内側に金を塗って美しく仕上げて器として使われていることで、お菓子を食べた後は貝雛を作ったり、貝が沢山集まれば貝合わせ遊びも出来るという楽しみもあった。

つぎの写真は昨年のもの。
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蛤が使われなくなったのは経費節約なのか、職人さんが居なくなられたのか、どういう事情なのだろう・・・
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2015<雛まつりの御菓子>とらやの雛井籠・たねやの貝合わせ・両口屋の干菓子・萬年堂の金花糖

2015/03/09 02:48
2015<ひなまつりの御菓子>
〜とらや・たねや・両口屋・萬年堂〜


★「とらや」の<雛井籠>
安永5年(1776)に雛菓子を届けるために作られた蒔絵の雛井籠ひなせいろう)を模した紙製の井籠。

雛菓子は京都地区だけ「あこや」があり、ほかに「笑顔饅」「三種詰合せ」「膨雀」がある。
1段だけでも蓋と台をセットしてもらえる。
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今年は贈物に「あこや」
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自家用に「三種詰合せ」を予約購入。
右:「桃の里」求肥製・白餡入
中:「仙寿」煉切製・白餡入
左:「雛てまり」道明寺製・白餡入
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★「たねや」の<花貝合わせ最中>
江戸時代や明治の雛まつりには平安時代から伝わる優雅な遊び「貝合わせ」の貝や貝桶が飾られていた。その「合わせ貝」をイメージして作られた三色の手作り最中。
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★名古屋「両口屋」の干菓子セット<雛まつり>
側面を三色にして「菱餅」を表す菱形の箱に、二人静、立雛・桃・貝などを象った干菓子・雛飴などの詰め合せ。
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★浅草「萬年堂」の<金花糖>
東京で1軒だけの手作り金花糖の店。
予約注文分だけ販売される金花糖の「お雛さまセット」が2月15日に届きました。
立派な桐箱に入っているのは、女雛・男雛・白酒・菱餅・鯛の5点。
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「いせ辰」の袋入「縁起開運干支飴」のおまけ付。
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一筆箋の御礼状も添えられ、達筆で丁寧に書かれた文字から誠意を感じられました。まだ面識はありませんが、いつか、お店に伺って、御主人と奥様にお会いしたいです。
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